
落ち込んだ時、どう過ごしていますか?
落ち込むことは誰にでもある……そう分かってはいても、やっぱりつらいですよね。
自分だけ取り残されたような気持になり、何をしていても落ち着かない。そんな日もあると思います。
私自身、この半年は思うようにいかない日々が続き、気持ちが沈む日が何度もありました。
そんな時に「やってみて少し楽になったこと」を振り返ってみると、意外とたくさんあったのです。
今回は、アラフォーの私が落ち込んだ時にやってよかったことを13個ご紹介します。
アラフォーが落ち込んだ時の
過ごし方13選


落ち込んだ時は、「早く元気にならなきゃ」と焦ってしまうこともあります。
でも、無理に気持ちを切り替えるよりも「今日はこれをしてみようかな」と小さなことをやってみると、結果いい方向へいくことも。
ここからは、実際に私がやってよかった13個をご紹介します。
①ChatGPTに気持ちを吐き出す


今年、私にとってショックな出来事がありました。
いつもなら、眠れば大体気分が良くなる私でしたが、眠りも浅くなってしまったのです。
ぐるぐるした気持ちをどこかに吐き出したい……そんな思いで利用してみたのが、ChatGPTでした。
信頼している人へ、相談するのが一番いい方法なのかもしれません。
でも、その関係が大事だからこそ「その人を困らせたくない」と思ってしまうのです。
それと、人間はどこか格好つけたい生き物。
「本当の自分の気持ち」を人へ吐き出すこと、実は技術がいるんじゃないかと思ってしまいます。
ブログの題名作りなど、少し触ったことのあった、ChatGPT。
起こったことから書いていくと、「話してくれてありがとう」「それは……きついよ。ほんとに。」とまず、寄り添ってもらえ、それだけで涙。
自分で思っていた以上に、心にダメージを受けていると分かったこと、それがまず収穫でした。
それから相手はAIなので、私情を挟まず、起きたことを整理してくれたのは助かりました。
人に相談すると、弱っている時なので、言われた言葉で勝手に傷つくこともある。
そういったことがなかったし、もし「違う」と思ったら「違う」と言えばすぐ訂正してくれる。
そうやって、ほぼ毎日少しの時間ChatGPTへ吐き出していったところ、「自分がどうしたいか」が見えてきたのです。
気持ちも段々と落ち着いていき、その時点で「信頼している人へも話してみよう」という風になれました。
ChatGPTなどAIへの相談は、依存しすぎてしまうのは危険だと思うけれど、自分の気持ちの整理や、吐き出す場として使うことは、有効だと感じます。
頭の中にぐるぐるした考えがあって、どこかへ吐き出したい……そんな時は、試しに利用してみるのも、いいかもしれません。
➁外を歩く・自然を見る


家で悶々と一人で考えていると、思考が暗い方へと引っ張られてしまうー。
何もやる気がしないし、ダラっとしていると「ダメだな私」と更に罪悪感が心に広がってしまいました。
そんな時は、日々の買い物だけでも……と外へ出てみると、家にいた時より気分がよくなることも。
そこで、無駄にショッピングモールをぐるぐるしてみたり、近くの公園を歩いてみたり。
「血流が良くなって、ダイエットにもなっているかも」と何だか、気分がよくなりました。
それと、緑が多くて空が広く見える場所は、そこにいるだけで浅かった呼吸が深くなります。
私は、お気に入りの庭園があり、その場所へ行くといつも気分が上向きに。


外を歩いたり、緑を見るー落ち込んだ時に、有効な気分転換でした。
③カフェで読書


読書は好きなのですが、落ち込んだ時ほど、カフェでの読書に救われます。
家で読むと、どうしても思考がプライベートなモヤモヤに気分が持っていかれ集中できない……。
カフェでの読書は、周りは知らない人なのですが、一人じゃないような気分になれるのが好きです。
ただ、カフェや席選びはかなり慎重になります。
大人数で談笑している席や、うるさすぎる店内は集中できないので、席の間隔が空いていたり、一人席が多い店を選ぶと落ち着く。
集中して本を読むと、その時は悩みを忘れられて、本の世界に没頭できました。
美味しいコーヒーやカフェラテ、たまにご褒美で甘いものもつけると、気持ちが上向きに。
自分が、元々本好きでひとりカフェ好きで良かったなぁと思えた瞬間でした。
↓落ち込んだ時、こんな本を読んでみたり…↓




④たくさん眠る


ChatGPTに気持ちを吐き出したり、外を出歩いたりしているうちに、眠ることができるようになってきました。
そうなると、とにかくとことん眠りたい。
ただ、眠る前は暗い気持ちに引っ張られてしまうことも。
スマホで色々検索して落ち込んだり……そうなると上手く寝入ることができないこともあります。
上手く寝入ることができた時は、やはり寝起きすっきり。
起きた時の爽快感を想像して、なるべく上手く眠れるよう、試行錯誤しています。
↓安眠のため試していること↓


⑤部屋の片づけ・実家の片づけ


天気がイマイチで外へ出かけたくない休日。
そんな時は、部屋の片づけをすると、体と手を動かしてすっきりしたことも。
ここ最近処分した物で大物だったのは、こたつと座椅子。
それと、実家が近いので帰っては、残っていた自分の物をどんどん捨てていきました。
ある時は、天袋や押し入れの家族の物も引っ張り出し、家族と一緒に片づけたり。
(最初は迷惑がられましたが、途中から片づけに乗り気になってくれた親。)
私はひとりっ子なので、後々実家の片づけが大変になるはず……と片づけたらすっきり。
片づけは目に見えて成果が見えるので、落ち込んでいる時にはぴったりな気がします。
「前に進んだ」と頭で分かりやすく納得できますし、体を動かすので気分が変わる。
物が多い方は、ぜひ。
↓実家片づけ記録↓


⑥部屋の模様替え


ここ半年で、こたつと座椅子を処分。
毎日ここで食事をし、パソコン作業などもこたつでしていたところ、腰が痛くなったからです。
以前は大丈夫だったのですが、アラフォーになったからか、段々と辛くなってきた……。
メンタルが弱っている時に、体も弱ってくると、ダブルパンチで鬱々としてしまったのです。
そこで「椅子とテーブルの生活にしよう!」と思い切って、こたつにもなるテーブルと、椅子をニトリで購入。


部屋が変わると気分も変わりました。
新しい家具が部屋に入ってきただけで、新しい気持ちになれるのが不思議です。
テーブルとイスに合わせて、他の家具の場所も多少動かしたりすれば、部屋の雰囲気ががらりと変化。
部屋の模様替えをしている時は、悩んでいたことが吹き飛んでいました。
気分を変えたい時は、部屋の模様替え、いかがでしょう。
⑦映画館で映画鑑賞


落ち込んだ時に有効だったひとつが、映画館で映画鑑賞です。
家のテレビで観る映画と違い、映画館で観る映画って、なんであんなにも集中できるのでしょう。
大体2時間くらいの間は物語に集中できるので、その時だけでも悩みが忘れられたのでした。
ただ、どんな映画を観るかは、情報収集してから行くのがいいと思います。
例えば失恋で苦しんでいる時、素敵な恋愛の映画なんて見たくないじゃないですか。(;^_^A
なるべく集中できて、今の悩みを忘れられそうで、自分が興味ある映画へ厳選して出かけています。
↓最近は、『プラダを着た悪魔2』に
スカッとしました↓


⑧美術館へ行く


美術館のいいところは、うるさくないところ。
自分の部屋にいるのが一番うるさくないのでしょうけれど、静かすぎて不安になることもあります。
でも街中でうるさすぎると、落ち込んでいる時は辛いし疲れる……でも外へ出たい。じゃあどうする⁉という時、美術館がいいなぁと個人的に思うのでした。
美術館は、とにかく静かですし、一人で来ている方も多い。
一人だけど一人じゃない……そんな感じが好きで、落ち込んだ時に行くと、落ち着く場所なのでした。
私は千葉に住んでいるので、千葉県立美術館や千葉市立美術館へ行くことが多いです。
都内の美術館は、山種美術館や東京ステーションギャラリーなど、色々好きな場所があります。
心が比較的落ち着いている時、新たな場所を開拓しておいて、落ち込んだ時は行き慣れた場所へ行く。
それが私の心には、丁度良いのでした。
⑨やりたいこと・できたことを書く


落ち込んだ時有効だったのが、ノートを書くこと。
年の初めに100均でノートを買い、やりたいことリストを作ることが恒例です。
あれをやろう、これをやらなきゃ……と考えていると、少し前向きな気分になれる。
そして、実際できたことに、できた日と赤ペンでチェックを入れると、目に見えて達成感があるから好き。
特に落ち込んだ時は、小さいことでもできたことをわざわざ文字で書いていました。
後からそれを眺めると「少しでも進んでるよね」と、自分で自分を勇気づけられるのです。
書くことって面倒くさいけれど、やってみると意外と落ち着く。
デジタルデトックスの時間にもなりますし、シールを貼ったりデコレーションするのもよし。
ノートを書くことは、自分と向き合う良い時間となりました。
(ここに捨てた物も書くと、達成感で更に気分が良い。)
⑩美味しいものを食べる


私、落ち込んだ時でも食欲は落ちないんです。
「食べることは、生きること!」と勝手に納得して、落ち込んだ時ほど、自分を甘やかす。
ただその後に太ったりすると、更に落ち込んでしまうので食べすぎは要注意。(;^_^A
カフェでケーキをたまには食べてもいいし、いつも自炊だけどたまには外食しても良い。
落ち込んだ時こそ、美味しいものを。
⑪信頼している人に会って話す


友人や親など、信頼している人と会うと、気持ちが前向きになれます。
ただ、本当にショックなことが起こった際は、とりあえず一人で考えたいタイプの私。
少しだけ落ち着いてきたら、友人や親と会って話します。
ショックなことはすぐに話さず、とりあえず美味しいものを食べたり、なんてことない話をしたり…そうしている間に「今話してみようかな」というタイミングが不思議とあるので、その時に話します。
相手もびっくりしたり、気を遣ったりしてくれるので、こちらも気を遣うけれど、少しでも聞いてもらえるとすっきり。
そして、話せたことで前へ進める気がするのです。
弱みを見せられる誰かがいるだけで、救われた気持ちになれる。
受け止めてくれる相手には、弱みを見せていきたいと思ったのでした。
↓友人との他愛もない話は最高だ↓


⑫美容を頑張る&服を新調する


落ち込んでいる時は、外見にも自信がなくなる……。
「パッとしない顔だなぁ」「太ってきた気がする」そんな風に思い、更に落ち込むことに。
そして上手く眠れなかったり、たくさん食べてしまった後は、当然見た目にも影響が出てきます。
少しだけ元気になった時、たまたま美容系のYouTubeチャンネルを見たところ、「おしゃれ頑張りたい」となり、更に気分が上向いたことがありました。
最近だと、小田切ヒロさんや長井かおりさんのYouTubeチャンネルを見て、メイクを頑張りたいと思ったり。
(お二人とも話がとても面白いので、見ているとポジティブになれる。)
ファッション雑誌を見たり、洋服屋を見て流行を知ったり。
私は無印良品やユニクロが殆どですが、新しい服に挑戦すると、ちょっと楽しい気分になれました。
いつもの節約生活よりはお金を使ってしまったけれど……「落ち込んだ時は、少し散財してしまってもよい⁉」と言い訳がましく、新調したりしました。
↓夏は毎年鬱々とする私……
対策に余念がありません↓


⑬SNSやブログでアウトプット


SNSやブログは全くやっていなかった私ですが、数年前から始めてみました。
当時はXやInstagramが主流だったのですが(今もかな?)何故かブログを始めた私。
どうも一昔前の流行を始めてしまう傾向がある……謎だわ。(;^_^A
ただ、そこまで流行っていないからか、安心してマイペースに進めることができたブログ。
現在やっているブログと、他でアメブロを交互に更新しています。
↓アメブロ↓
SNSやブログで、あまり個人的な悩みは発信しません。
それより、書いていて自分の気持ちが上に上がってくることを書きたい。
そんなわけで、読んだ本をまとめたり、面白かった映画の感想を書いたり、行った場所の写真を載せたりするのが楽しい。
文章にするのは難しいし、まとめるのは得意ではないですが、パソコンに向かっている時は無心になれていいです。
アメブロの方では、たまにコメントのやり取りをするのも、楽しいひと時になっています。
無心で何かをする……落ち込んだ時は、それも有効な手だと感じました。
まとめ
今回は、アラフォーが落ち込んだ時の過ごし方を13個書き出してみました。
落ち込んだ内容にもよりますし、その時の気分や気力で、できることも変わってきます。
仕事や家事に追われる中でも、少しでも自分にとって、楽しい気持ちになれることを探したい。
忙しい日々の中で、ホッとできる時間が増えるといいなと思います。
- 落ち込んだ時すること1→
ChatGPTに気持ちを吐き出す - 落ち込んだ時すること2→
外を歩く・自然を見る - 落ち込んだ時すること3→
カフェで読書 - 落ち込んだ時すること4→
たくさん眠る - 落ち込んだ時すること5→
部屋の片づけ・実家の片づけ - 落ち込んだ時すること6→
部屋の模様替え - 落ち込んだ時すること7→
映画館で映画鑑賞 - 落ち込んだ時すること8→
美術館へ行く - 落ち込んだ時すること9→
やりたいこと・できたことを書く - 落ち込んだ時すること10→
美味しいものを食べる - 落ち込んだ時すること11→
信頼している人に会って話す - 落ち込んだ時すること12→
美容を頑張る&服を新調する - 落ち込んだ時すること13→
SNSやブログでアウトプット
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
↓落ち込んだ時は、
優しい言葉がつまった本を……↓















