群ようこ「パンとスープとネコ日和」シリーズ 読む順番と映像化は?

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群ようこさん作品大好き!
豆大福です

群ようこさんの作品をよく読みます。

肩の力が抜けて、
ほっとできる作品が多いので好きです。

今回はシリーズ化している
「パンとスープとネコ日和」を
ご紹介します!

目次

シリーズ何巻まで出ている?

2024年4月現在、
5巻の本が出ています。

読む順番は

  1. パンとスープとネコ日和
  2. 福も来た パンとスープとネコ日和
  3. 優しい言葉 パンとスープとネコ日和
  4. 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和
  5. 今日もお疲れさま 
    パンとスープとネコ日和

角川春樹事務所より、
単行本と文庫本がそれぞれ出版中です。

内容

独身のアキコが主人公です。

唯一の身内である母が突然亡くなり、
アキコは永年勤めた出版社を辞めます。

そして、母がやっていた食堂を改装し、
再オープン。

メニューは日替わりの
「サンドウィッチとスープ、サラダ、フルーツ」
のみ。

40歳代のアキコが脱サラして
突然店をやりだし、周囲は心配します。

しかし、アキコはマイペースに
店を切り盛りしていくのでした。

バイトで体育会系の女性、
しまちゃんをバイトとして雇うことに決定。

彼女は気配りのできる人で、
アキコとの相性も良さそう。

そんな中、彼女の元に猫の“たろ”がやってきます。
たろを可愛がるアキコ。

愛猫たろはその後に亡くなってしまうのですが、
新たに兄弟猫がやってきます。

しまちゃんや猫たちとの日常、
ご近所の人たちとの関わりを
静かに丁寧に描いた小説です。

登場人物

アキコ小説の主人公。
母一人子一人で暮らしてきたが、母が他界。
大学卒業後出版社に勤務。
母より結婚をした方が良いと
言われていたが
アキコが45歳を迎えた時に、
嫁の貰い手がいないと母から絶望される。
母はお坊さんと不倫をして、
アキコを生んだ。
ネコが大好きである。
しま
ちゃん
アルバイトをしていたコンビニが
閉店し、アキコの店の
バイトに応募してきた。
中・高校とソフトボール部で
ピッチャーをしていた。
がっちりした体系で背が高い。
生活ができるだけ稼げれば良いという考え。
喫茶店の
ママ
ご近所で喫茶店を永く
営業している。
時々愚痴を言いにきたり、
指摘をしたりするが、
アキコのことをいつも気にかけている。
スダ
さん
ヤマダ
さん
アキコの母がやっていたお店の
常連だったおじさんたち。
アキコ自身や店を気にしている。

基本的にみんないい人。
読んでいてほっとできます。

映像化はしている?

2013年にWOWOWで
ドラマ化しています。

題名パンとスープとネコ日和
監督松本佳奈
出演小林聡美(アキコ)、
しまちゃん(伽奈)、
もたいまさこ(喫茶店のママ)他
主題歌大貫妙子

映画「マザーウォーター」「東京オアシス」などの
監督を務めた松本佳奈が監督。

「かもめ食堂」でフードスタイリストを務めた
飯島奈美がフードスタイリストを担当。
料理シーンも注目です!

大貫妙子さんの音楽も世界観にマッチしています。
オススメのドラマです。

個人的には、
小林聡美さん×もたいまさこさんが
出ている作品が大好き!

こちらの作品でも絶妙な掛け合いの
演技が見られます(o^―^o)

まとめ

  • 「パンとスープとネコ日和」
    2024年4月現在5巻出ている。
  • 40代の独身アキコが脱サラして
    マイペースにお店を切り盛りする姿が
    描かれている。
  • 2013年WOWOWでドラマ化。
    主役を小林聡美が演じている。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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