【2026年】鎌倉ひとり旅にもおすすめ|徒歩で巡るランチ・甘味・カフェ・お土産

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大好きな鎌倉へ!

鎌倉へ行くと、つい寺社巡りを中心に計画しがちですが、今回は「おいしいものを食べて、お茶をして、お土産を買う」ことを目的に、鎌倉駅周辺を歩いてきました。

少し前に発売された鎌倉特集の雑誌を見て、「久しぶりに鎌倉へ行きたい!」という気持ちが高まったことがきっかけです。

ランチや甘味処、カフェ、お土産店を巡りながら、ゆったりとした一日を過ごしました。

今回は、徒歩で巡れるおすすめのランチ・甘味・カフェ・お土産を写真付きでご紹介。

あわせて、参考にした2026年に発売された鎌倉特集の雑誌2冊もまとめました。

今回は母と一緒に訪れましたが、どのお店もひとりで利用している女性を見かけており、ひとりでも入りやすい雰囲気でした。

今回訪れたお店は、どのお店も鎌倉駅から徒歩約10分圏内にあるお店です。

鎌倉ひとり旅や日帰り散策の参考になれば嬉しいです♪

目次

今回巡ったルートはこちら

今回訪れたのは、初夏の時期。

暑い時期だったので、鎌倉駅からは遠く離れず、小町通りや御成通り、若宮大路を中心に散策しました。

巡ったルートはこちらです。

  1. sahan(ランチ)
  2. TUZURU(文房具)
  3. 紅谷 小町横路店(お菓子)
  4. Romi-Unie Confiture(ジャム)
  5. 豊島屋本店(和菓子・雑貨)
  6. 納言志るこ店(甘味)
  7. KIBIYAベーカリー(パン)
  8. 鎌倉ウィッチ(お菓子)
  9. POMPONCAKES GARE(カフェ)

全て鎌倉駅から徒歩で巡りました。

鎌倉駅から徒歩2分「sahan」でランチ

お店前の看板

到着後、お腹を満たしたいと「sahan」へ行きました。

利用するのは2度目。

こちらは、駅のホームが見えるカウンター席があり、定食が楽しめるお店です。

月の前半と後半で定食メニューが変わるので、メニューの変化も楽しい。

因みにメニューは、公式HPで確認することが可能です。

窓際のカウンター数席と、大きなテーブルが2つのこじんまりとしたお店なので、1人~2人の利用者がほとんどでした。(女性の1人客が多い印象。)

お会計は先払いで、お水やお料理の受け取り・返却はセルフサービスとなっています。

お料理の提供に少し時間がかかるので、時間の余裕をもっていった方が良さそう。

この日は12時頃に到着し、10分ほど待って席に座ることができました。

カウンター席は、目の前がホームなのですが、少し離れているので人目はそこまで気になりません。(私は)

カウンター席から見える駅のホーム

お食事は、和定食。
この日は黒酢豚や枝豆の白和えなどでした。

私や母は、量や味付けも丁度良く、美味しく食べられてお腹いっぱいになりました

今回食べた定食

ところで、食べ終わってお店を出る際、「本日分の定食が完売のため閉店」との張り紙が。

時刻は13時過ぎだったので、早い時間に閉店のこともあるみたい…早めの到着が無難そうです。

支払いが現金オンリーなので、現金のご用意もお忘れなく。

静かに時を過ごせて、体に優しい定食が楽しめるお店。
また行きたいです。

  • 住所:鎌倉市御成町13-38 萩原ビル2F
  • 鎌倉駅西口から徒歩2分
  • 定休日:水曜、木曜
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

鎌倉駅で買えるおすすめのお土産

TUZURU(文房具)

ランチを食べた「sahan」の目と鼻の先にあるお店がこちら。

そこまで広くない店内ですが、所狭しと文房具などが並んでいます。

ブックカバーや栞など、本関係の小物も多く、読書する方にもおすすめ。

私は今回、可愛い栞とノートを買いました。

ノートは、美術館へ行った際のチケットを貼るノートにしたいと購入。(ちょうど良いサイズ♡)

支払いは、クレジットカードやキャッシュレス決済もできました。

  • 住所:鎌倉市御成町13-41
  • 鎌倉駅西口から徒歩2分
  • 定休日:水曜
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

紅谷 小町横路店(お菓子)

お菓子の“クルミッ子”で有名な「鎌倉紅谷」。

今回初めて、小町横路店へ行ってみました。

狙いはもちろん“クルミッ子”を購入すること。

13時半くらいにお店へ行ったところ、箱入りは全て売り切れていました。

運よく缶入りだけは売っていたので、1缶購入。

いや~本当に“クルミッ子”人気ですね。

因みに小町横路店は、カフェも併設しており、開放感があって寛げる雰囲気でした。

今回は利用しませんでしたが、次回は行ってみたいです。(この時のカフェは、待ち人数はいない様子でした。)

  • 住所:鎌倉市雪ノ下1-2-2
  • 鎌倉駅東口から徒歩7分
  • 定休日:不定休
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

Romi-Unie Confiture(ジャム)

鎌倉へ行くと、必ず寄っているお店です。

定番商品から、季節限定商品まで種類豊富なジャムや焼き菓子が置いてあるので、大好きなのです。

私が行った時は、チェリーやオレンジなどを使ったジャムが季節限定商品として、たくさん並んでいました。

どれもこれも美味しそうで迷ってしまう…持ち帰れる量だけ買うと決めているので(そうじゃないと、買いすぎてしまう)小さいビンを2つ購入。

サワーチェリーとりんごのジャムと、レモン・ラベンダーカードを選びました。

公式サイトでは、ジャムのお取り寄せもできるようです。

店内には、ジャムの他に、焼き菓子や珈琲・紅茶のティーバッグなども売っています。

ギフト用でジャムや焼き菓子がセットになっている商品もあり、プレゼント探しにも良さそうなお店でした。

↓代表の“いがらしろみ”さんは、
本も出版しています↓

  • 住所:鎌倉市小町2-15-11
  • 鎌倉駅東口から徒歩5分
  • 定休日:無休 年末年始除く
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

豊島屋本店(和菓子・雑貨)

鎌倉といえば、豊島屋は定番のお店。

中学生の時、校外学習のお土産で買った鳩サブレー、今でも思い出に残っています。

今回は、そんな鳩サブレーのグッズを買ってみました。

いつもお世話になっている美容師さんが、鳩サブレーのグッズを持っており、私も欲しくなったのです。(笑)

グッズは本店のみで購入できるとのこと。

鳩サブレーそっくりの根付で、名前は鳩三郎です。

お目当ての物が買えて満足…そして、家へ帰った後食べる、和菓子も買ってみました。

“くず桜”というお菓子で、本店のみの取り扱い商品。

上品なお味で美味しかったです。

お客さんは沢山いましたが、店員さんも人数がいたので、スムーズに購入できました。

  • 住所:鎌倉市小町2-11-19
  • 鎌倉駅東口から徒歩5分
  • 定休日:水曜不定休 祝日は営業
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

「納言志るこ店」で甘味を楽しむ

今回の旅では、甘味処にも寄りたかったので、鎌倉駅から近かった「納言志るこ店」へ。

数名で利用している方も見られましたが、男女共に一人で来ている方もチラホラ見かけました。

そしてありがたかったのが、お値段が手ごろだったこと。

クリームあんみつを食べたのですが、600円でした。

昨今は、スイーツの料金も値上がりしているし、こんなに立地がいいのにこのお値段はありがたい。

歩き疲れた体に沁みて、美味しかった!

かき氷も数種類あるので、夏の時期は食べる人が多そうです。

  • 住所:鎌倉市小町1-5-10
  • 鎌倉駅東口から徒歩2分
  • 定休日:水曜・第3木曜
    (※訪問時点での情報です)
  • 食べログ

「KIBIYAベーカリー本店」と
「鎌倉ウィッチ」でお土産探し

KIBIYAベーカリー本店

鎌倉駅西口の御成商店街にあるパン屋さんで、次の日に食べるパンを購入。

こちら、商店街の路地の奥にあるので、気を付けていないと見逃してしまう場所にあります。

通りにある、猫の看板が目印となっていました。

お店に到着したのが15時半だったので、パンは少し残っている感じ。

売り切れ次第終了とのことで、早めに行った方が良さそうです。

さて、今回はこちらのパンを購入。

左:あんぱん 
右:カレーソーセージのぱん

あんぱんとカレーソーセージのぱん。

どちらもずっしり重くて、エコバッグの重さはパンを買ったとは思えないほど。

次の日に食べてみましたが、あんぱんはあんこがぎっしりで嬉しい!

カレーソーセージのぱんは、少しピリッとした辛さが癖になる。

そして、おやつ用に買ったのが、ラムレーズンとくるみのパウンドケーキ(カット)。

こちらも、食べ応えがあって美味しいパウンドケーキでした。

パン好きの方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください♪

  • 住所:鎌倉市御成町5-34
  • 鎌倉駅西口から徒歩4分
  • 定休日:水曜
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

鎌倉ウィッチ

こちらのお店も大好きで、鎌倉へ行った際は必ず立ち寄っています。

自家製ラムレーズンとバタークリームをビスケットでサンドした、鎌倉定番のお土産である鎌倉ウィッチ。

今回は、コーヒークリームが入ったバージョンと、季節限定のパッションフルーツ&パインも買ってみました。

私は秋に鎌倉へ行くことが多かったので、夏の限定品を買うのは初めて。

パッションフルーツの甘酸っぱさとパインの爽やかさが夏らしさを感じました。

冷蔵商品ではないので、常温で持ち歩けるのも嬉しいです。

因みにカフェも併設していて、店内で鎌倉ウィッチやソフトクリームなどを食べることも可能。

次回はカフェも利用してみたい!

  • 住所:鎌倉市御成町8-1
  • 鎌倉駅西口から徒歩2分
  • 定休日:年中無休
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

「POMPONCAKES GARE」で
カフェタイム

お土産を駅周辺で買って歩いただけなのに、かなり疲れてしまいました。

もう帰るだけ…最後にお茶をしようと立ち寄った場所がこちら。

駅の目の前にあるカフェなのですが、妙に落ち着くお店でした。

1階は書店で、階段を昇るとお店に到着。

こんな感じの階段を昇ります

8席(内カウンター席4席)という小さなお店ですが、運よくカウンターが開いており、すぐに座ることができました。

入口のレジで注文を済ませ、席に運んでもらうシステムです。

窓に向かったカウンターは開放感があり、とてものんびり過ごせました。

一人で来ている方もいて、このカウンターは確かに一人で寛げそう。

注文したものは、カフェラテとレモンチーズパイ。

このレモンチーズパイがとっても美味しかった!

レモンの甘酸っぱさと爽やかさが広がり、私の好みのパイで疲れも吹き飛びました。

落ち着く空間に、美味しい飲み物とスイーツ。

鎌倉駅に限りなく近いので、旅の終わりにゆっくりできた、癒しのカフェでした。

  • 住所:鎌倉市御成町11-40 2F
  • 鎌倉駅西口から徒歩1分
  • 定休日:月曜
    (※訪問時点での情報です)
  • 公式サイト

参考にした鎌倉特集の雑誌2冊

今回、鎌倉へ行く前に参考にした雑誌は、OZマガジン2026年6月号と、Hanako2026年7月号です。

この2冊を読まなければ、この時期に鎌倉へ行こうと思いませんでした。

OZマガジンの方は、鎌倉駅そばグルメガイドが私的にはツボで、沢山行きたいお店がありました!

雑誌に載っている「sahan」など知っているお店から、全く知らなかったお店まで載っていて、次回の鎌倉旅の参考にもなりそう。

Hanakoの方は、「ローカルが教えてくれた本当の歩き方。鎌倉」ということで、知らなかった場所も結構ありました。

そして、今後も参考にしたかったのが「鎌倉神社、花暦」というページ。

お寺や神社の花の見ごろや見どころが、カレンダーで紹介されていました。

今年は見ごろが終わってしまいましたが、紫陽花マップもあり、来年以降参考になりそうな内容。

2冊とも、私の保存版雑誌となりました。

まとめ

今回は、鎌倉ひとり旅にもおすすめの徒歩で巡るランチ・甘味・カフェ・お土産をまとめました。

暑い時期だったので、徒歩10分圏内で動ける場所ばかりでしたが、1日十分満喫できて満足です。

また、ランチや甘味、カフェはどこもひとりでも寛げそうな場所だったので、今後自分が一人旅をする参考にもなりました。

これから鎌倉へ遊びに行く方の、何か参考になれば嬉しいです♪

最後までお読みいただき、
ありがとうございました

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