Amazonプライムビデオで鑑賞!実在の音楽家が主人公の映画3選

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音楽物の映画が好き!
豆大福です

Amazonプライムビデオは沢山の映画を取り扱っていて、とっても重宝しています!

今回はアマプラで鑑賞した中で、
豆大福が大好きな音楽物の映画をご紹介します。

すべて実在の音楽家が主人公の映画です。

目次

マイ・バッハ 不屈のピアニスト

まずは、ピアニストである
ジョアン・カルロス・マルティンスの
半生を描いた映画をご紹介。

題名『マイ・バッハ 
不屈のピアニスト』
製作年2017年
劇場公開
(日本)
2020年9月11日
製作国ブラジル
上映時間117分
監督マウロ・リマ
出演者アレクサンドロ・ネロ/
ホドリゴ・パンドルフォ/
カコ・シオークレフ 他

内容

「20世紀最高のバッハの演奏家」と言われた
ピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスを
描いた映画です。

病弱な幼少期だったジョアン。
彼はそんな時期ピアノに出会います。

そしてピアノの魅力に取りつかれていき、
その才能を開花させていくのでした。

20歳で音楽の殿堂と言われる
カーネギーホールにて華々しくデビュー。

「20世紀もっとも偉大なバッハ奏者」として
世界的に活躍するようになります。

しかし彼に不慮の事故が起こります。

その事故により、右手3本の指に障害を抱え、
指を動かせなくなったのです。

活躍から一転、悲しみにくれるジョアン。

そんな彼でしたが、
不屈の精神でなんとかリハビリに励みます。

そしてピアニストとしての活動を再開させ、
バッハ全ピアノ曲を収録するという
偉業に挑戦するのでした。

しかし、更なる困難が
ジョアンを待ち受けていたのです…。

豆大福の感想

なんてアップダウンの激しい人生なんでしょう。。
大変すぎる!

これが第一の感想でしょうか。

大成功したら、一気に大変なことが起こり…
という連続でした。

題名にもある「不屈のピアニスト」
まさにその通りだと思います。

この映画には、数々の演奏シーンがあるのですが、
それがどれも素晴らしい!

バッハの名曲など、劇中の数々の音楽を
ジョアン本人が担当しているとのことで、
必見です。

ジョアン役を演じた
アレクサンドロ・ネロの
熱演も良かったです。

どんなに大変なことが起きても、
立ち上がってピアノと向かい合う。

そんなジョアンに勇気をもらえました!
オススメの一本です。

シャイン

お次は、オーストラリアの実在する
ピアニストの半生を
映画化した作品です。

題名『シャイン』
製作年1995年
劇場公開
(日本)
1997年3月22日
製作国オーストラリア
上映時間105分
監督スコット・ヒックス
出演者ジェフリー・ラッシュ/
アーミン・ミューラー=スタール/
ノア・テイラー 他

内容

実在する天才ピアニストデイビッド・ヘルフゴットの半生を映画化した伝記ドラマです。

デイビッドは、
幼少期から父より厳しくピアノの指導を受けます。

父は音楽に夢破れた過去があるので、
デイビッドに夢を託していたのでした。

徐々にその才能を開花させていくデイビッド。

しかし、留学の話が出ると
父が断ってしまうのでした。

周囲がどんなに父を説得しても、頑なにに拒む父。
デイビッドへ暴力で拒否することもありました。

そんな中、
デイビッドは父の許しを得られないまま、
自分の意志で留学を決意します。

留学先の英国王立音楽院で練習に明け暮れる日々。

父よりいつか弾きこなせるよう言われていた、
ラフマニノフピアノ協奏曲第3番をコンクール曲に選びます。

猛特訓の末、本番では見事に演奏して
拍手喝采を浴びますが、
舞台上で倒れてしまうデイビッド。

彼は過度なストレスから
精神を病んでしまうのでした。

豆大福の感想

この映画は何度も観ているのですが、
感動場面がいくつもありいつも泣いてしまいます。

デイビッドと父の関係は密で、父はデイビッドを
他所にやりたくない一心で留学を許しません。

それは、家族がバラバラになることが
耐えられなかったからのようです。

しかし、父が頑なになるほど
デイビッドの心は父から
離れていきました。

そして、随分経ってから
父と再会するシーンがあるのですが、
ここで豆大福は号泣します。

そんなに言葉も多く話すシーンではないのですが、
今まで父は遠くから彼を見守ってきたんだ…
と思うと涙。

音楽も効果的に流れて
感動のシーンとなっています。

そしてなんといっても
演奏シーンが素晴らしいです。

デイビッドを演じたジェフリー・ラッシュ、
この映画でアカデミー賞
主演男優賞に輝いています。

劇中のピアノ演奏は、
ヘルフゴット本人によるものです。

天才ピアニストの演奏は必聴であります。

路上のソリスト

次は、記者とホームレスの音楽家(チェリスト)の
交流を映画化した作品です。

題名『路上のソリスト』
製作年2009年
劇場公開
(日本)
2009年5月30日
製作国アメリカ
上映時間117分
監督ジョー・ライト
出演者ジェイミー・フォックス/
ロバート・ダウニー・Jr/
キャサリン・キーナー 他

内容

ロサンゼルスタイムズのコラム欄を
担当しているスティーヴ・ロペス。

彼はどこに行っても
コラムのことを考えていました。

偶然ロペスは、
2弦しかないヴァイオリンを美しく奏でる、
ナサニエル・エアーズと出会います。

ナサニエルは現在ホームレス。

しかし、以前は名門ジュリアード音楽院の
学生だったことが分かります。

ロペスは彼に興味を抱き、
ナサニエルのことを
コラムで紹介するのでした。

その記事は大反響を呼びます。

以前はチェロ奏者で楽器を持っていないロペスに、
コラムを読んだ女性がチェロを送ってきます。

大喜びのナサニエルに、
もっといい環境で楽器演奏し、
現状から脱してほしいと考えるロペス。

あの手この手でナサニエルに
そのことを伝えます。

しかし、ナサニエルには事情がありました。
次第にナサニエルは混乱していきますーー。

豆大福の感想

こちらは、人間の“関係”について
深く考えさせられた作品でした。

ロペスはナサニエルを“救いたい”と思い、
色々と行動します。

しかし、ナサニエルにとっての“幸せ”は、
ロペスとは別のところにあるのでした。

よかれと思ってやったことが、
ありがた迷惑だった…ってことありますよね(汗)

まさにそれで、ナサニエルはロペスが自分を
気にかけてくれることは嬉しかっただろうけれど、
自分がやりたいこととは違い、
歯がゆい思いをしていました。
見ているこちらも歯がゆかったです。

相手のことを思うからこそ、
優しさや考えを押し付けてはならない。

本人が本当に望むことを見守り、
後押しすることが、
いい人間関係を作ることに必要だなと感じました。

音楽を扱う映画なので、
もちろん音楽シーンは素敵です!

チェロの音色がとってもいいです。
オススメの1本です。

まとめ

豆大福がオススメの
実在する音楽家を描いた映画3本を
ご紹介しました。

Amazonプライムビデオで見られます。

ご興味ある作品、
ぜひご覧になってくださいませ♪

  • 「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」
  • 「シャイン」
  • 「路上のソリスト」
  • 上記3本が実在する音楽家を
    描いた映画でオススメの3本!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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