アマプラで鑑賞のオススメ映画 心に響く音楽ドキュメンタリー3選!

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音楽大好き!豆大福です

映画も音楽も大好きなので、
音楽を扱った映画に惹かれます。

今回は、ミュージシャンたちの生涯が分かる
ドキュメンタリー映画を3本ご紹介します!

因みに、
全てAmazonプライムビデオで鑑賞しました。

目次

情熱のピアニズム

まずは、フランスの天才ジャズピアニストの映画をご紹介します。

題名『情熱のピアニズム』
製作年2011年
劇場公開
(日本)
2012年10月13日
製作国フランス・ドイツ・
イタリア
上映時間103分
監督マイケル・ラドフォード
出演者ミシェル・ペトルチアーニ/
チャールス・ロイド/
アルド・ロマーノ/
リー・コニッツ 他

内容

フランスの天才ジャズピアニストである
ミシェル・ペトルチアーニの生涯を追った
ドキュメンタリー映画。

ペトルチアーニは、1962年に生まれます。

遺伝的障害の為、
全身の骨が折れた状態で生まれてきた
ペトルチアーニ。

音楽的才能に恵まれた彼は、
13歳でプロデビューします。

その後も着実にキャリアを重ねていき、
名門ブルーノートと契約もします。

1998年急逝する直前までの
日常や演奏を収めた
映画となっています。

豆大福の感想

ミシェル・ペトルチアーニは、
この映画を観るまで知りませんでした。

まずは「なんてパワフルな演奏なんだろう!」と
その演奏の虜に!

迫力あるジャズピアノの演奏シーンは必見です。

彼は、障害を後ろ向きに捉えず、
パワフルになんでも挑戦していきます。

そんな姿にとても勇気がもらえました。

私生活では、
たくさんの女性たちにモテモテなペトルチアーニ。

元妻など赤裸々にインタビューに答えているので、
そのあたりも面白かったです。

名ギタリストのジムホールと
共演シーンも見られるので、
ファンは見逃せません。

パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト

次は、スペインの天才ギタリストであるパコ・デ・ルシアの映画をご紹介。

題名『パコ・デ・ルシア 
灼熱のギタリスト』
製作年2014年
劇場公開
(日本)
2016年7月23日
製作国スペイン
上映時間90分
監督クーロ・サンチェス
出演者パコ・デ・ルシア/
チック・コリア/
カルロス・サンタナ/
ジョン・マクラフリン 他

内容

7歳でギターを手にしたパコ・デ・ルシア。
12歳でプロデビューします。

フラメンコの世界で偉業を成し遂げるパコ。

また、フラメンコだけではなく、
ジャズやフュージョンの世界でも活躍の場を広げていきます。

本人の貴重な演奏映像や、
カルロス・サンタナなどのレジェンドたちの
インタビュー映像多数。

パコ・デ・ルシアの実の息子さんが
監督しています。

2014年66歳で亡くなった、
パコ・デ・ルシアの人生を
辿る映画となっています。

豆大福の感想

パコ・デ・ルシアは
スーパーギタートリオの「地中海の舞踏」が
大好きで聞いていました。

CDで音楽は聞いていましたが、
どのような人生か…までは知らず、
映画を観て知ることができ良かった!

印象としては、とてもストイックな方。

また、インタビュー映像では
とても真面目な印象を持ちました。

ジャズなどフラメンコ以外のジャンルに
挑戦していきますが、
フラメンコ界からは疎まれ苦悩。

それでも、自分を信じて
色々チャレンジしていく姿が
かっこよかったです。

演奏シーンが多いところも魅力です。

この映画を観て、
フラメンコギターに
挑戦したくなった豆大福でした!
(断念したけど (;^_^A)

ジャニス リトル・ガール・ブルー

次は、若くして亡くなった天才ロックシンガー、
ジャニスジョプリンの映画をご紹介。

題名『ジャニス 
リトル・ガール・ブルー』
製作年2015年
劇場公開
(日本)
2016年9月10日
製作国アメリカ
上映時間103分
監督エイミー・バーグ
出演者ジャニス・ジョプリン
(アーカイブ映像)/
サム・アンドリュー/
ピーター・アルビン 他

内容

伝説的なロックシンガー、
ジャニスジョプリンの生涯を追った
ドキュメンタリー映画です。

ジャニスは、
1970年27歳という若さで亡くなります。
生前の彼女はどのような人物だったのか。

本人が家族や恋人に宛てた手紙を紐解きながら、
一人の女性としての素顔にも迫ります。

貴重な本人インタビューや
歌唱シーンも必見の作品です。

豆大福の感想

ジャニスジョプリンの歌は、
知人からイチオシされて
CDで聞いたことがありました。

CDで彼女の歌声を聞いた時の
衝撃は忘れられません。

「この声は何!?」となりました。
鬼気迫るような…
こんな歌声聞いたことありませんでした。

そんなジャニスのことが知りたくて
映画を観てみました。

思春期にいじめられて傷ついたこと、
音楽的な才能が開花されても
孤独を埋められなかった彼女。

そんな彼女の闇を手紙から読み取り、
切ない気持ちになりました。

こんな背景があったから、
鬼気迫る歌も歌えたのかなと
少しわかった気もしました。

歌唱シーンはやはりすごかったです!
伝説のロックシンガーの歌声を是非!

まとめ

豆大福が心に響いた音楽ドキュメンタリーをご紹介しました!

ご興味があった映画、
ぜひご覧になってみてください。

  • 「情熱のピアニズム」
    フランスのジャズピアニストの映画
  • 「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」
    スペインのギタリストの映画
  • 「ジャニス リトル・ガール・ブルー」
    アメリカのロックシンガーの映画

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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