
お花見の季節がやってきた!
昨年の3月末、惜しまれつつ閉館したDIC川村記念美術館。
美術館に併設した庭園は桜が見事なので、これまで通り見られるのか気になっていました。
しかし、庭園部分は縮小しつつも存続が決定し、2026年春も桜を鑑賞できることに。
今回は、そんな元DIC川村記念美術館庭園の桜の開花状況などを写真と共にレポートします。
(※2026年4月第1週に訪問。今後も訪れる予定なので、開花状況はこちらで随時更新します。)
基本情報


(2026年3月撮影
4月第1週目は車がもう少し駐車されていました。)
元DIC川村記念美術館が開館していた頃と比べ、開館日や開園時間が一部変更されています。
休館日は、月・火曜日および年末年始。
開園時間は、10時~16時です。
入園料・駐車場ともに無料。
駐車場は約160台分あり、訪問時は余裕をもって駐車することができました。
↓詳しくは、こちらのHPで確認できます↓
2026年春|桜の開花状況


(スマートフォンで撮影しているため画質は控えめですが、開花状況の参考になれば幸いです(;^_^A)
桜の開花状況
入口から庭園奥の方へと歩いていくと、ちらほらとソメイヨシノと思われる桜が見えてきます。




こちらは、ほぼ満開の状態。
まだ花もそこまで散っておらず、綺麗に見ることができました。
さて、広々とした芝生がある広場にも、“オモイガワ”という種類の桜があります。
こちらはというと…


まだ、ほとんど咲いていませんでした。(一部咲き始めているくらい)


因みに、一昨年の庭園のオモイガワは、4月2週目で満開でした。(昨年は4月いっぱい休園だったので不明。)
今年もそんな感じになるのでしょうか…来週に期待です。
そして、庭園が全体開放している時期は、シダレザクラを近くに見ることができました。
現在は、その近くまで行くことができません。
しかし、テラスからその姿を見ることは可能でした。


「近くまで行きたい!」という気持ちですが、見られただけでもラッキーでした。
桜以外の開花状況
(ユキヤナギ・ボケ(?)など)
桜以外の花も綺麗な庭園。
今回はテラス奥の場所で、ユキヤナギを見ることができました。


そして、入口を入ってすぐの場所では、ボケと思われる花も。


そこまで広くない庭園ですが、ちょっと散策するには丁度良い規模だと思います。
休憩スペース・園内の様子


庭園の広場近くにテラスがあり、座って休憩することができます。
屋内・屋外共にテーブルとイスが用意されており、お茶を飲んだり、持参した軽食をとることも可能です。
テラス内には、自動販売機が2台設置されており、ペットボトル飲料やカップコーヒーを購入できます(※現金のみ)。


私もテラスでカップコーヒーを飲みながら庭園を眺め、ゆったりとした時間を過ごしました。


園内は、テラスで休憩する人や、広場のベンチで過ごす人が程よく分散されており、混雑はそれほど感じませんでした。
また、テントを持参して広場でのんびりする家族も見られ、思い思いに楽しめる雰囲気です。
まとめ
今回は、元DIC川村記念美術館庭園の桜の開花状況などをレポートしました。
また庭園へ行った際は、情報を追加したいと思います。
皆様のお出かけの参考になれば幸いです。
- 2026年4月第1週、DIC川村記念美術館の庭園のシダレザクラはほぼ満開。オモイガワは一部咲いている程度。シダレザクラはほぼ満開。(シダレザクラは近くで見ることはできない。)
- 桜の他に、ユキヤナギや源平桃が見ごろ。
- テラスや広場のベンチで休憩することができる。(テントを持参している方もいた。)
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
↓四季折々の花の絵画が楽しめる展覧会↓












