
大好きな山種美術館へ!
現在、恵比寿の山種美術館では、「花・flower・華 2026」が開催中です。
季節の花をテーマにした美しい日本画を楽しめる展覧会となっています。
昨年も同テーマの展覧会に行ったのですが、様々な花の絵に魅了されました。
今年も見ごたえのある絵が揃っていたので、実際に行ってみた感想をレポートします。
あわせて、混雑状況や所要時間、アクセス(恵比寿徒歩)、カフェ、グッズ情報もまとめています。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。
山種美術館
「花・flower・華 2026」とは


| 場所 | 山種美術館 |
| 期間 | 2026年2月28日(土)~ 2026年5月10日(日) |
| 開館時間 | 10時~17時 (入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日 (5月4日(月・祝は開館) |
横山大観の桜、速水御舟の梅…名だたる画家たちが描く、四季折々の花の絵画が楽しめる展覧会です。
会期中に、着物で来館した方は、一般200円引きとのこと。
着物で来館している方も多く、花の絵と着物で素敵な空間となっていました!
↓山種美術館 公式HP↓


混雑状況


今回は、3月の4週目平日に来館。
訪れた時間は、12時25分。
チケットは並ばずに買うことができました。
会場へ入ると、入口付近は多少混雑していましたが、奥へ行くと人がばらける印象。
ひとつの絵を多くて2~3人で鑑賞する感じでした。
場所によっては、誰も見ていない絵をじっと鑑賞することもでき、絵を独り占めしている感覚に。
とてもスムーズに鑑賞できて良かったです。
所要時間の目安


会場へ入ってから絵を見終わるまで、1時間弱で鑑賞できました。
美術館によっては、2時間くらいかかっても足りない…なんてこともあるので、疲れすぎない鑑賞時間かなぁと。
かといって「展示品少なかったな…」とも思わなかったので、私は程よいボリューム感で満足できました。
アクセス(恵比寿駅から徒歩)


JR恵比寿駅の西口から出て、徒歩約10分ほどで到着します。
向かう途中の歩道橋で、桜並木を見ることができました!


山種美術館へ行く途中の風景
恵比寿駅西口からバスで行く方法もあるようです。
↓詳細は公式HPで↓
ロッカー情報


アクスタやぬいぐるみ撮影スポットが!
ロッカーは、チケット売り場奥の1か所のみです。
12時半くらいで、46個中15個空いている状態でした。
100円を入れ、後から100円が返ってくるパターンのロッカーなので、100円をお忘れなく~。
実際に見て感じたこと


色とりどりの花の絵に、気分が高揚しました。
春夏秋冬に分けて絵が展示してあったので、四季を巡った気分になれたのも良かった。
特に良かったのは、チラシ(表)やチケットの絵柄にもなっている、田能村直入≪百花≫。
こちらは、四季の草花が100種類描かれており、植物図鑑のように忠実に描かれた作品です。
鮮やかな花が所狭しと描かれていて、思わず見入ってしまいました。
また、荒木十畝≪四季花鳥≫も大迫力な作品で惚れ惚れ…。
色鮮やかな四季の花々を画面いっぱいに描き、様々な鳥も描かれていて、こちらも素敵でした。
今回の展覧会は、基本的に写真はNGでした。
唯一撮影OKだったのが、こちらの作品。


《牡丹花(墨牡丹)》
こちらも渋くて素敵な作品でした。
カフェ


毎回楽しみにしている、展覧会後のお茶時間。
山種美術館併設の「Cafe 椿」は、美術館の入口から入ってすぐの場所にあるカフェです。
展覧会によって変わる、オリジナル和菓子がいただけるので、絵を見た後はぜひ寄りたい場所。
いつもは抹茶とオリジナル和菓子のセットにするのですが、今回は初めてケーキを注文してみました。(コーヒーとケーキの気分だったんです。)


こちらのケーキは、米粉のチーズケーキだそうです。
ふわっとしていて美味しかった~小さいので、ぺろっと完食。
コーヒーのセットにしたのですが、こちらのコーヒーが美味しかった!
カップにたっぷり入った美味しいコーヒーに、雪うさぎケーキ…これはまたリピートしたいセットになりました。
でも、お抹茶と和菓子も気になる…どちらも食べたくなる、悩ましいカフェ(;^_^A
因みにカフェを利用した時間は、13時45分くらい。
お客は私たちを含めて2組でした。
ただ、14時15分には8割くらい埋まっていましたので、時間によっては混雑しているかも。
見ている限りでは、並ぶことはなかったです。
グッズ


ミュージアムショップは、地下1階の企画展示室横にあります。
「花・flower・華 2026」のオリジナルグッズとしては、絵ハガキ、クリアファイル、しおり、マスキングテープなどが揃っていました。
展覧会オリジナルグッズ以外にも、絵ハガキや図録、ハンカチやトートバッグなどを買うことができます。
今回は、ウィリアム・モリスのタオルハンカチを購入しました。
普段使いできる小物が揃っている印象のミュージアムショップです。
まとめ
今回は、山種美術館で開催中の「花・flower・華 2026」についてレポートしました。
美術館で四季を感じることができた、素敵な展覧会。
皆様のお出かけの参考になれば嬉しいです。
- 「花・flower・華 2026」山種美術館で、2026年5月10日(日)まで開催中。
- JR恵比寿駅西口から、徒歩約10分ほどで到着。駅からバスで行くことも可能。
- ロッカーや美術館全体の混雑は、それほど見られなかった。
- 展覧会は、1時間弱で鑑賞できたので、程よいボリューム感だった。
- 「Cafe 椿」の雪うさぎケーキセットがとても美味しかった。
- 着物で来館すると、一般200円引きになる。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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