
久々に東京国立近代美術館へ
行ってきました。
現在、国立近代美術館では「美術館の春まつり」が
開催中です。
HPを見てみたところ、素敵だったので、実物を
見たいと行ってきました。
今回は「美術館の春まつり」中の様子や、
混雑状況などをレポートいたします。
(3月中旬平日の様子です。)
↓国立近代美術館 公式HP↓
※「美術館の春まつり」は、4月6日(日)までの
開催です。
チケット売り場の様子など


美術館に到着したのは、13時10分頃でした。
美術館の外にチケット売り場があるんですが、
1組だけチケットを買っている状況。
窓口は2つ開いていたので、待たずに購入する
ことができました。
ただ、帰り際の15時半頃は、10組ほど並んでいる
状況で、タイミングによっては待つことも
ありそうです。
(北の丸公園が目の前なので、お花見時期は
混雑状況が変わるかもしれません。)
「美術館の春まつり」は、企画展か所蔵作品展の
チケット、どちらかを買えば見ることができます。
所蔵作品展は一般500円で、65歳以上の方は無料
です。
(金・土曜日は、20時まで開館で、
17時~300円に割り引かれるとのこと。)
65歳以上の方は、1階のチケットを見せる
場所で、年齢の分かるものの提示を求められて
いました。
所蔵作品だけで、結構な見ごたえがありました!
これらを500円で見られるなんて嬉しかったです!
「美術館の春まつり」中の様子


今回は、所蔵作品展と「美術館の春まつり」を
見てきました。
所蔵作品展を見ていると、途中で出てきたのが
「美術館の春まつり」の1室。
少し暗い部屋に、いくつかの桜にまつわる作品が
並んでいます。
観覧者は、それぞれ絵を遠くから眺めたり
(椅子があるのでじっと見ている方も)
近づいて見てみたり。
絵に人が殺到して見にくいということはなく、
程よい観覧者数だったように感じます。
(写真撮影はOKでした)


この作品は重要文化財で、年に1度春の時期に
公開しているとのこと。
こちらが特に素敵でした。ずっと眺めていたいなと
思ったのでした。
それ以外にも、春を感じる作品が多数出展されて
おり、素敵な空間に心が満たされました。




「美術館の春まつり」オススメの展示です!
所蔵作品展 中の様子


所蔵作品展の方も、大混雑といったことはなく、
程よい観覧者数でした。
最上階の「眺めの良い部屋」には、椅子が窓際に
用意されており、皆さん景色を楽しんで
おられました。
所蔵作品は、かなり膨大な量があり、見ごたえが
あります。
今回豆大福は、所蔵作品展を初めて見たので、
結構時間がかかりました。
(チケット購入から最後のミュージアムショップを
見るまで、2時間20分くらいかけて見ました~
疲れた!)
こちらも、撮影NGマーク以外の絵は撮影が
可能でした。
川村記念美術館で見て以来、何だか好きになった
ジョゼフ・コーネルの箱があったり…


他にも好きな絵があり、見ていてとても楽しい
時間でした。




こんな感じで、所蔵作品展もゆったりと見て回る
ことができました。
「美術館の春まつり」と合わせてぜひご覧になって
みてください!
まとめ
今回は、国立近代美術館で開催中
「美術館の春まつり」についてレポートいたしました。
会期が短めなので、観覧予定の方は、ぜひお早めに
行ってみてくださいませ。
皆さまのお出かけの参考になれば幸いです。
- 「美術館の春まつり」4月6日(日)まで
開催中。 - 所蔵作品展か企画展のチケットで
見ることができる。 - 所蔵作品展、65歳以上は無料
(一般500円)。チケット売り場、
平日13時過ぎはすぐ買えた。 - 「美術館の春まつり」と所蔵作品展は、
そこまで混雑しておらず、ゆっくり
見て回ることができた。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
↓東京都現代美術館では、
3月末までこちらが開催中↓

