
少し暖かくなってきた…今年もカフェ巡りしたい♡
東京へカフェ巡りを予定している方へ。
そろそろ春の訪れを感じる、今日この頃。
花粉症の私は少し憂鬱ではありますが、それでもお出かけしたくなる季節です。
東京へ行くとなると、おしゃれなカフェやレトロ喫茶にふらりと立ち寄りたくなりますよね。
私は本を読みながら、行きたいカフェや喫茶店をチェックしている時間がとても幸せ。
実際に訪れた時の感動は格別で、「あぁ、またカフェ巡りしたいなぁ」と思ってしまいます。
今回は、カフェ巡りが好きな方に刺さる、東京のおしゃれカフェやレトロ喫茶が詰まった本を4冊集めてみました。
純喫茶図解(塩谷歩波)|
純喫茶好きなら外せない本


18軒の純喫茶を絵と文章と写真で紹介した、イラストエッセイ集。
(18軒のうち、1件は千葉(津田沼)ですが、それ以外は東京の純喫茶。)
特に絵の部分が素晴らしく、「アイソメトリック」という建築図法を使い、建物内部が俯瞰で描かれています。
因みに「アイソメトリック」とは、立体を斜め上から捉えて表現する図法の一つだそう。
大学で建築について学んだ著者ならではの描き方は、必見。
カラーで描かれた店内は、細やかでお店のイメージが膨らみます。
特に一人で訪れる場合、初めてのお店は少し勇気がいります。
でもこの店内図を見ると「ちょっと行ってみようかな?」と背中を押してくれるかもしれません。
私はこの本を読んで、昨年新宿の“らんぶる”へ出かけてみました。
本を熟読していたので「絵の通りだ!」とワクワクしたことを思えています。
目指せ、『純喫茶図解』全店舗制覇!!
そして、第2弾の本が出たらいいな~と密かに願っています。
Amazonでイラストの一部が見られました。
東京文学的喫茶(甲斐みのり)|
文学×喫茶の世界


本や漫画をよく読む方は、特にこの本がハマると思います。
文豪が愛して通い詰めたお店や、絵本や小説に登場するメニューが紹介されており、聖地巡礼のような気分に。
江國香織さんや小川糸さんの小説に出てくるお店は、実際に行きたい場所ばかりでした。
この本で紹介されている小説などを読んでみてから、その場所を巡るーなんて使い方もよさそう。
また、有名画家が描いたお菓子の包み紙についても特集しており、カフェ巡りの後、お土産で買いたくなります。
写真と文章でお店や場所を紹介した本。
写真が大きく掲載されているので、お店やメニューの雰囲気を写真で見たい方にもぴったりだと思います。
Amazonで本の中を一部見ることができました。
好きよ、喫茶店(菊池亜希子)|
写真と空気間を楽しむなら


東京の喫茶店20軒を写真や菊池さんが書いた文章やイラストで紹介した1冊。
女優やモデルとして活躍する菊池亜希子さん。
私は菊池さんが昔から好きなので、ファンとしてこの本を買いました。
彼女の書く文章もいいのですが、大好きなのがイラスト。
カフェの間取り図と、それを囲むようにポップで可愛いイラストが描いてあります。
そのイラストは小ネタが満載で、食べ物やマスターの人物像などイメージが膨らんで楽しい!
カフェに合わせスタイルを変えて登場する菊池さん。
洋服や小物が可愛い…オシャレしてカフェへ行きたくなりました!
こちらもAmazonで、本の中を一部見られます。
ニュー東京ホリデイ旅するように街をあるこう(杉浦さやか)|
イラストで楽しむ東京


可愛いイラストが大人気の杉浦さやかさんが描く、東京についての本。
こちらは、喫茶店やカフェだけではなく、お散歩スポット、お土産、可愛い雑貨…などなど、魅力がぎゅうぎゅうに詰まった1冊となっています。
9エリアから158カ所が紹介されており、1冊でかなりの情報量なので、お得感がありました。
東京へ行き慣れている方でも「そんな場所があったのね」など、新たな発見もありそうです。
エリアごとにイラストでマップが付いているので、位置関係が分かりやすいのが嬉しいところ。
カフェだけではなく、観光やお土産も探したい方にぴったりの本だと思います。
私は冬の間この本を何度も開き、「春になったらここへ行こう!」と付箋を貼って楽しんでいました♪
Amazonでサンプル版を読むことができました。
まとめ
今回は、カフェ巡りが好きな方に刺さる、東京のおしゃれカフェやレトロ喫茶が詰まった本を4冊ご紹介しました。
今年はどこのカフェや喫茶店に行こうかなー考えるだけでワクワクします。
気になった本がありましたら、ぜひ手に取ってみてくださいませ♪
皆様の本選びの参考になれば幸いです。
↓今回ご紹介した4冊↓
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
↓昨年神楽坂をお散歩した様子♪↓











